日本看護教育学学会 第28回学術集会 
 

看護職者の教育役割遂行に向けた知の集積

 開催日時 2018年8月22日(水)10時から16時40分
 開催場所 前橋テルサホール(群馬県前橋市千代田町2丁目5番1号) 
 学術集会会長 山澄 直美(長崎県立大学)  
プログラム 
10:10-11:00 基調講演  

ベッドサイドでの患者教育

その能力向上を目指した研究成果の産出
  -看護基礎教育・継続教育への活用に向けて-
講演者   上國料美香(国立看護大学校) 
  座 長  山下 暢子(群馬県立県民健康科学大学)
*基調講演の概要は、こちらをご覧ください。
11:15-12:15 演題発表及び研究批評(午前の部)
演題 1 実習指導者の経験の概念化 -病院に就業する実習指導者に焦点をあてて-
発表者 飛世真理子(船橋市立医療センター)
演題 2 看護学実習指導の良否を学生が決定づける基準
 -病院に就業し実習指導に携わる看護師に着眼して-
発表者 泉澤 清枝(北里大学)
13:30-14:30 演題発表及び研究批評(午後の部)
演題 3  「問題診断尺度-スタッフ看護師用-」の開発
発表者 服部 美香(群馬県立県民健康科学大学)
演題 4 職場の「働きやすさ」評価尺度の開発と有効性の検証
 -病院に就業するスタッフ看護師にとっての働きやすい職場づくりに向けて-
発表者 鹿島嘉佐音(千葉大学)
14:45-16:45 シンポジウム

看護職者の教育役割遂行を支える研究成果の活用

司 会 松田 安弘(群馬県立県民健康科学大学)
看護職者の研究成果活用力向上を支援する教育プログラムの開発-意義と展望-
シンポジスト 亀岡 智美(国立看護大学校)
学習会を企画・運営する看護職者を支える研究成果の活用
 -看護単位の教育の質向上を目指して-
シンポジスト 渡辺健太郎(千葉大学大学院看護学研究科博士後期課程)
実習指導者としての役割遂行を支えた研究成果とその活用過程
シンポジスト 金子 友香(群馬県立小児医療センター)
看護師から新人教員への役割移行に向けた支援
 -看護技術演習を担当する先輩教員の立場から-
シンポジスト 川島 理恵(福島県立医科大学) 
*シンポジウムの概要は、こちらをご覧ください。
  
 
お申込み方法 こちらからお申込みください。振込などお申込方法の詳細はこちらをご覧ください。
参加申込みおよび参加費振込みを8月20日(月)まで延期しました
定員になり次第締め切らせていただきます。
定員に満たない場合には当日参加も可能ですが、混乱を避けるため、
できる限り事前にお申込みください。
お問合わせ先 こちらからお問合わせください。*メールによる対応になります。
  〒851-2195
長崎県西彼杵郡長与町まなび野1-1-1
長崎県立大学シーボルト校内
日本看護教育学学会 第28回学術集会事務局
E-mail jasne_28@yahoo.co.jp